ライオンのラクトフェリン

ライオンのラクトフェリン

ラクトフェリンは、1939年にデンマークの科学者が発見した高機能タンパク質で、哺乳類の母乳に含まれています。赤ちゃんの健康にとって欠かせない存在の母乳は、乳児だけでなく年に関係なくすべての年齢の人の健康に役立つ栄養素だということがわかり、ここ数年で大注目されています。

 

中でも、ライオンは、日本で最も早くからラクトフェリンに注目して独自に研究開発を行ってきました。ラクトフェリンは、素晴らしい健康効果があるにも関わらず、摂取するのが非常に難しい栄養素です。それは、ラクトフェリンが熱や酸に弱く、空気に触れても変質するというデリケートな物質だからです。

 

ラクトフェリンは、乳製品にもある程度の量は含まれているので毎日の食事によって少量摂ることは可能です。しかし、食品から摂ったラクトフェリンは、胃の中で胃酸によって分解されてしまい、腸まで届きません。ラクトフェリンの健康に対するさまざまな働きは、腸の中の受容体によって活性化されるため、腸に届かなければラクトフェリンを摂っていないのと同然。これではいくら牛乳やチーズを摂ってもラクトフェリンを摂取したことになりませんね。

 

そこで、ライオンは「腸まで届くラクトフェリン」を作れないか試行錯誤を重ね、ついに胃で溶けずに腸まで届くタイプのラクトフェリン・サプリメントを完成させました。これなら、サプリメントの効果を100%発揮できますね。

 

この腸まで届くラクトフェリンはライオンの独自技術とのこと。ラクトフェリンのサプリメントは、腸まで届くタイプかどうか確認してからを選ぶのがコツです。